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K14・K18・K20・K21・K22・K24・K18WG など何でも買取致します。
リング・ブレスレッド・ネックレス・金歯など なんでもお持ち下さい。
100g以上は、買取価格を1g当たり100円UP!
ご本人確認できる写真入りの身分証明 (運転免許証など)をお持ち下さい。
(古物取引に必要となります。) |
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身近で貴重な物質 "金" 太古から、金は権力の象徴・宝飾品として利用されていました。
金の価値は太古から、現在に至るまでその価値は不変です。
そして、現在では金は宝飾品だけでなく、生活には不可欠な工業製品にも
使用されています。
今後、更に需要が高まるであろう金について、色々記していきます。
金の性質 [元素記号] Au [原子番号] 79 [原子量] 196.9666 融点・・約1064℃ 沸点・・2856℃ 比重・・19.3
金は展延性に非常に優れ、1gの金が、線に加工した場合
約3000mの金糸になり、箔に延ばした場合はおよそ1㎡位の
金箔に引き延ばすことが出来ます。
また、現在の技術では約0.0001mmの薄さにする事も可能といわれます。
髪の毛の太さが約0.2mm位ですから、かなり薄く延ばせるわけです。
熱伝導・電気伝導に優れ、工業用製品にも多く使用されます。
純金は非常に柔らかく加工がしやすい反面、柔らかすぎるため
宝飾品には向かず、純金ではなく銅・銀などを混ぜたK18を用いています。
熱・湿気、その他の科学的腐食に対しても非常に強いのですが
王水(濃塩酸と濃硝酸を混ぜ合わせたもの)・ヨードチンキは
金を溶かすことが出来ます。
青色の光を吸収し、赤・黄色を反射する性質で金色に輝いて見える。
日本の金の歴史 749年 陸奥において最初に金が確認されたとあります。 現在の宮城県涌谷町黄金沢の黄金山神社付近で発見されました。
聖武天皇が奈良の東大寺に建立した、大仏の金メッキにも用いられ、
約150kgの金が使用されたとあります。
この、豊富な砂金を元に奥州藤原氏は勢力を拡大していき、
有名な「中尊寺金色堂」なども建立した。
これはマルコポーロの「東方見聞録」にある黄金の国ジパングの話の
もとになったと言われています。 ただ、実際マルコポーロは日本には立ち寄っていないということです。
東方見聞録には「宮殿の屋根はすべて黄金でふかれており、
宮殿内の道路や部屋の床には、厚さ4センチの純金板がしきつめられ、
窓さえ黄金でできている。」と記載されているようです。
我国最大の金鉱であった有名な佐渡の金山は、1601年に鶴子銀山の
山師3人が金脈を発見し、徳川家康より命じられた大久保長安が
ここを治めて以来300年以上金が採掘されました。
1621年には佐渡で小判の製造も開始されました。
明治に入ると政府は佐渡金山を官営化することとし、海外から技師を
招いて近代化に向けて着手し、最先端の技術を得るまでになりました。
1896年入札により三菱合資会社の所有となり採掘が続けられました。 最盛期は年間に約400kgの金が採掘されましたが、1898年枯渇により採掘を中止しました。 現在、日本では鹿児島県にある菱刈鉱山で唯一金が採掘されています。 ここの金鉱石は1tから約40gの金が取れる(世界平均の8倍程)高品位のものと言う事です。
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PT850・PT900・PT950・PT1000など
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本格的に人類に利用され始めて、金に比べ日の浅いプラチナ。
現在では宝飾品だけでなく、自動車の触媒・ハードディスク等の
産業利用もされ、我々の生活に密接しています。 今後も一層の需要が高まるであろうプラチナについて記載していきます。
プラチナの性質 [元素記号] Pt [原子番号] 78 [原子量] 195.084 融点・・約1769℃ 沸点・・3825℃ 硬度・・4.5
・科学的に極めて安定している。
・宝飾品以外に工業製品にも多く使われる。
特に自動車の排気ガスの触媒装置として多く使われ、
燃料電池にも使われている。
・プラチナは王水以外には溶けない。
よく間違われるのがホワイトゴールドとの混同。
白金と表記されるが、ホワイトゴールド(金)とは全くの別物。 現在までに産出されたプラチナは約4000t強。
1tの原鉱石から約3gのプラチナが採取されます。 通常の指輪が1つ約3g。 プラチナの年間供給量は150t程で金の1/25程度に過ぎない。
結果、プラチナの価格は金の倍以上します。 複雑な工程が必要なため、原鉱石からインゴット(延べ棒)になるまでに 約8週間の精錬期間が必要。
プラチナの歴史 プラチナは巨大な隕石の衝突によって誕生したと言われている。
古代エジプト第18王朝時代には使用されていた形跡がある。
現存する最古のプラチナ製品は、フランスのルーブル美術館にある
「テーベの小箱」と呼ばれる化粧箱です。 これは、エジプトのテーベにある女性神官の墓から出土されました。 紀元前700年前後のものとされています。
スペイン人が南米を侵略した際に、当時重宝されていた銀と勘違いし
持ち帰ったが、銀の加工施設ではプラチナは加工できず、破棄された。
1735年に、スペインの将校ウロアがコロンビアのピント川河畔で
銀に良く似た白い金属を発見し、本国に報告。
これを「ピント川の小さな銀 (platina del Pinto)」と呼ばれ、
これが現在のプラチナ、元素名platinumの語源となっています。
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